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不動産投資家デビューするOLが増加中って本当?女性にこそおすすめな理由

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近年、不動産投資デビューを果たし、資産を増やしていく女性が増加していることをご存知でしょうか?

女性が長く働き続けられるよう、これまでさまざまな制度が生まれ、働き方の改善も進んでいます。とはいえ、結婚や出産といったライフイベントにより仕事を続けられなくる。あるいは若い頃のようにバリバリ働くことが難しくなる課題は根深いです。
また、夫や会社に頼らず、自ら収入を得る手段を持ちたいと考える女性も増えています。

収入減のリスクに備えたい、資産を作りたい女性にとって、不動産投資はさまざまなメリットがあるのです。

なぜライフイベントへの備えが必要なのか

結婚は墓場って本当?

今の時代、男性であっても減収やリストラのリスクはあります。しかし、女性はさまざまなライフイベントにより、仕事を続けられなくなったり、同じ働き方ができず、収入が減ってしまう可能性に晒されています。

会社員はもちろん、手に職を付けても妊娠・出産・子育てがハードルになることは変わりません。
たとえば女性医師の場合、厚生労働省の調査によると医学部卒業後、35歳までの就業率は減少傾向をたどっていき、35歳の時点での就業率は76%となります。女性医師に「なぜ医師を辞めてしまったのか」アンケート調査したところ、70%の方が「出産のため」と回答しているのです。

資格職や専門職の場合、子育てがひと段落したタイミングで復職することは比較的容易です。しかし、子育てをしながら復職できる環境は少ないのが現実で、両立にもさまざまなハードルがあります。
誰でもフルタイムで働けないことで大幅に選択肢が減る、収入も減る状況に備える必要があるのです。

不動産は老後資金の確保にも役立つ

不動産投資のメリットは、定期的に継続して収入を得られる点です。借り入れの返済が完了すれば、出ていく経費も少なくなります。長期保有するほどメリットが増大しますので、若いうちに購入しておけば早期リタイアも可能です。

日本は長い不景気により、サラリーマンの収入は頭打ち、あるいは減少していますが、土地の価格や賃貸相場は上昇を続けています。今後も大幅に賃料相場が崩れることは想定しづらいので、長い目で資金計画を立てられるのです。
さらに不動産は将来的に資産となり、子や孫の資産を残す手段にもなります。

結婚の予定がない方にとっては、女性一人で生きるための後ろ盾になってくれます。また、将来ご縁があったときにも、継続して収入を得られる資産として活用可能です。

女性こそ不動産投資をはじめるべき理由

センスがある人は性別関係ないですよね

さまざまな投資手法がある中で、不動産は女性と相性がいい投資対象です。具体的に理由を見ていきましょう。

不動産投資はライフイベントの影響を受けにくい

不動産投資は、他の投資方法と比べて運用に時間をかける必要がありません。
購入してしまえば入居者の募集や管理は、専門の業者に委託できるからです。株やFXなどのように、常にチャートやニュースをチェックし、緊急事態に備える必要もないため、心理的にも安定して運用が可能です。
また、不動産投資は家賃収入からローンの返済をおこなうため、本業での収入が減った場合も資金繰りに苦労せず継続できます。

物件選びや管理に女性の感性を活かせる

不動産投資は物件選びが非常に重要です。入居者がつく物件、多くの人が「住みたい」と思う物件を選びが求められます。ここに女性らしい着眼点を活かせるのです。

・治安や安全性などセキュリティ面のチェックに目が行き届く
・ここをリフォームしたら物件の魅力がアップする
・生活のイメージがしやすい

など、特に女性を対象とした物件で強さを発揮するでしょう。
また、生物学的にもコミュニケーション能力が高い女性は男性に比べて多いことがわかっています。そのため不動産管理会社とのコミュニケーションが円滑におこなえます。
結果として、

・自身が特に管理の手を加えなくても、投資した不動産の管理を丁寧におこなってもらうことができる
・入居者が気持ちよく住み続けられる物件にブラッシュアップできる
・これらが入居率のアップにつながる

など、女性の感性を活かしたメリットが期待できます。

女性向け融資を活用できる

政府や自治体は、女性が活躍できるようにさまざまな支援策を展開しています。その1つが、日本政策金融公庫の「女性起業家支援資金融資」です。

これは女性を対象とした事業融資で、事業開始時と開始後7年以内に利用できる制度です。この制度、男性の場合は35歳未満か55歳以上でなければ受けることができないのですが、女性の場合は年齢制限がありません。もしも条件に該当しており、審査に通ることができれば、通常の金利より0.4%低い金利が適用され、融資を最長20年間受けられるのです。不動産投資に興味はあるものの、資金の調達ができていないという女性にピッタリの制度と言えます。

勤続年数や年収の縛りがないため、若い女性や専業主婦などキャリアにブランクがある女性も活用可能です。さらに、勤続年数3年以上で年収500万円以上であれば金融機関からの信頼も厚くなり、スムーズにローン審査が通る可能性が高まります。

特に20代後半から30代前半の女性はローンも組みやすく、女性特有の融資制度を受けることができるので、不動産投資を始めやすい年代であるといえるでしょう。

女性が不動産投資をはじめるならおすすめはマンション投資

「働く女性」って言葉はもう古い?

不動産投資の中で、女性に特におすすめしたいのがマンション投資です。マンション投資の対象には

・区分マンション
・一棟マンション

2つの種類があります。

区分マンションのメリット・デメリット

区分マンション投資とは、マンションの数室を所有して家賃収入を得る方法のことをいいます。
区分マンションのメリットは、

・1室の購入からはじめられるので、初期の投資費用を抑えられる
・自己資金が少ない人、借入可能額が少ない人でも購入できる物件を見つけやすい
・天災や火災など、建物や他の部屋にダメージが出た場合のリスクが下がる

ことなどがあげられます。
運用する部屋数が少ないので、リスクを最小にしてスタートできるのです。
デメリットも確認してみましょう。

・所有区分数が少ないと空室によるリスクが上昇
・経費やローンの返済により手元に残るお金が少なくなる
・不動産収入を元手に投資を拡大しようとしても、資金が貯まりにくい

区分マンションはリスクを限定できる分、高いリターンを得るのは難しいと言えます。

一棟マンションメリット・デメリット

区分マンションに対して、一棟マンションは文字通り、マンション一棟だけでなくそのマンションが建つ土地も一括で購入する投資方法です。
区分マンションと比較し、一棟マンションの難易度が高い点はまとまった費用がかかること。
資金が少ない人、融資が充分得られない人には向いていない選択肢と言えます。

一方で、資金に余裕がある人は一棟マンションを選ぶさまざまなメリットがあります。

・部屋数の分だけ家賃収入が増え、高いリターンを期待できる
・一部屋あたりの経費を圧縮できる
・空室が出ても、キャッシュフロー悪化に直結しない

つまりスケールメリットが一棟マンションの最大の魅力なのです。

また、集合住宅が10室以上ある場合、事業所得として認められます。事業所得の場合は、青色申告が認められたり、配偶者に給与を支払えるなどメリットが生まれます。

初年度は投資したマンションの管理や整備などで何かと経費がかかるもの。ですが経費が家賃収入を上回った場合には、給与所得から家賃収入を上回って赤字となってしまった部分を差し引くことができます。そうすると課税額が減少するので、節税効果も期待できるのです。

また、物件の維持管理に力を入れたい女性にも一棟マンションは最適です。
一棟すべてを購入していると、共有部のリノベーションや設備の改善が可能になります。
新型コロナウイルス感染症に伴うリモートワークに対応するため、マンション内にワークプレイスを新設する。宅配ボックスを設置するなど、入居者のニーズに合わせフレキシブルな対応ができるのです。

変化に柔軟に対応できる、取れる選択肢が多い点も一棟マンション投資の魅力と言えます。
同時に一棟マンション投資には区分マンション投資にはないリスクやデメリットが存在します。

・初期費用が高額になり、毎月の返済額も上がる
・共有部の修繕コスト、土地の維持など経費が増大
・区分マンションに比べ流動性が低く売却が難航する場合がある

など、規模が大きくなる分、かかるコストや万が一のリスクは高くなります。
一棟マンション投資はハイリスクな分、ハイリターンが期待できます。どこまでリスクを取れるか検討した上で、自分に合った手法を選ぶようにしましょう。

区分マンションと一棟マンション、どちらを選ぶべき?

首都圏ならではの恩恵をうけるべきか

・副業感覚で手軽に始めたい
・将来は結婚して夫の稼ぎを重視するので、お小遣い程度の収入を得られればいい
・数室のみ購入したら後は、資産を拡充していくつもりがない

そんな方は、区分マンション投資でも十分かもしれません。
しかし、

・自身が働かなくてもある程度の収入を見込んでいる
・将来子どもや夫のために資産を残しておきたい
・未婚で働けるうちに資産を拡大していきたい

このように考える方は、一棟マンション投資をされていくとよいでしょう。

不動産投資で自分の資産を築こう

女性は男性に比べ、平均収入が低く、年金受給額も少ない傾向にあります。一方で、女性の方が男性に比べて長生きです。
女性は男性よりも、積極的に自分の資産を築く意識を持つ必要があります。

不動産投資は、物件に入居者がいる限り永続的に家賃収入を得ることが可能です。定年までにローンを完済するメドが立てば、老後資金の心配は格段に減ると言えるでしょう。

また、結婚・出産、家族の転勤などで働き続けられなくなった場合も、不動産投資は継続できます。
さまざまなライフイベントにさらされる女性だからこそ、安定して長期運用できる不動産投資が最適なのです。

とはいえ、投資である限りリスクはゼロではありません。
成功率をあげるためには、物件選び、ローン、運用、管理など不動産投資に関して幅広い知識を身につけるところからはじめてみてください。

この記事を書いた人

  • 不動産投資
  • 副業
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sherpa

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